Archive for the ‘日本語ブログ’ Category

Last week we visited Catalina Island. This was a trip that I’ve been wanting to take for a long california-catalina-islandtime – we were supposed to travel about 3 week before our first son was due but we canceled at the last minute as I was told that he might be born early - and he did, exactly 2 weeks earlier than the due date.

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海外に住む日本人にとって、イチローは特別な存在かもしれません。私はイチローが日本でプレーをしていたときから、千葉ロッテマリーンスタジアムや西武球場などに試合を見に行っており、アメリカに来てからもシアトルichiro_ap_260を訪ねた際には試合を見に行ったり、ここサンディエゴのペトコ球場で生のイチローを見るのを楽しみにしていました。ここ2年ほどは球場からも足が遠ざかっていますが、遅ればせながら昨夜、今回の大記録を達成した後のイチローのインタビューを母から教えてもらったこのサイトで見ました。

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先月、サンノゼのGemini Crickets of Multiples Club of Silicon Valleyという、双子かそれ以上のお子さんを持つ親が参加している会で、メンバーを対象にRedirecting Children’s Behaviorについて講演をしました。当日は70人154以上もの人が集まり、会場は大変な熱気でした。1年ほど前からToastmastersというスピーチクラブに入り、月1度ほどの割合で英語でのスピーチの練習をしてきましたが、それほど多くの聴衆の前で英語で話すのはほとんど初めての経験でかなり緊張しました。最初のうちは手元のインデックスカードを読んでいたのですが、すぐにこれではまずいと気がついたので、少し緊張を解くために歩き回ったり聴衆に質問をしたりしたところ、かなり反応がよく、冗談を言う人もいたりして場が和んできました。2時間半はあっという間にすぎ、多くの方から「とてもためになった」というフィードバックをいただくことができました。これからまた英語でも話す機会が増えると思いますが、さらに改良を重ねていきたいと思います。

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Sep 2
2009

It Takes A Village

この言葉はもともとアフリカの格言で、It takes a village to raise a child(子育ては村中でするmaxsもの)という意味です。ヒラリー・クリントンが同名の本を書いていますが、この名前のついた、子育てについての会議がサンディエゴで行われます。去年が第一回で、9月に行われた会議に一般参加者として出席した私は、閉会式で私が師と仰ぐSusie Waltonが締めの挨拶をしているのを聞きながら、来年は私がプレゼンターとして参加すると意を決しました。今から思うと、そこからRCB日本語コースを教えるための活動が出発したように思います。(写真は去年の基調講演をしたMax Simon)

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(受講生の方から体験談をいただきました。原文のまま掲載しています)

今年の7月に日本語RCBコースをつみき幼稚園で五週間にわたり受講しました。8歳と4歳の二人息子を持つ母です。始めは、子育てにそれほど悩んでいたというほどでもなかったし、大体普段は、いろいろ勉強になりそうな講演とかあっても、”忙しいから“を理由に何も受けたことがなincaf_logo-web-copyかったのですが、たまたまつみきで、RCBコースのチラシをみて、“こどもをどならなくなります”(だったか、叱らなくなりますだったか、ちゃんと覚えてませんが)というようなことが一言書いてあって、“ふーん、どんなことしたら、一体そういうことがありえるんだろう”と興味が沸いてきました。もちろん“忙しい”ので、説明会などもいけません。夜も毎週1回から多いときは2回も仕事で遅くなるので、これまた”忙しい“主人に頼らなくてはならず、少し気もひけて、その日は主人にもいいかねて、どうしようかなと思っていました。でも気になって、少しインターネットで見てみたところどうやら面白そうだし、丁度義母も来る時期だから、子供もみてもらえるだろうしと、主人に聞いてみたら、えらくあっさり、”やってみたら?“との返事。ちょっぴりわくわくして受けることになりました。 (more…)

アメリカでは子どもをほめる教育をすると言われています。Redirecting Children’s Behavior (RCB)コースの初回で、まず最初に教わったのがこの「ほめ教育」の弊害でした。例えば、いい子にしていたらポイント(ステッカー、シールなど)をあげる、ポイントが貯まったらおもちゃを買ってistock_000000545851xsmall1あげる、いい成績を取ったらご褒美としてどこかに連れてってあげる、あるいは何かを買ってあげる、などです。英語ではほめることをPraise、ごほうびは Rewardなどと言いますが、学校でもこのようなやり方をしているところは多いと聞きます。確かに、よく勉強をする、「いい子」にしている、など、奨励したい振る舞いを、このようなやり方でさらに続けてもらおうとすることは自然な考え方だと思います。

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鎌倉時代の僧、道元(曹洞宗の開祖)「正法眼蔵」という書物の中に、「霧の中を歩めば覚えざるに衣湿る」という言葉があります。薄い霧の中を歩いていくうちに、いつのまにか衣は水気を含んで、気がつくとじっくりと湿っているという様子を示す言葉で、その意味するところwalk-in-the-mist3は「人間は知らず知らずのうちに周りに影響されるのだから、自分の身を置く環境を選ぶことが大事である」ということです。お子さんを持つ方、特に日本人は、この言葉を聞いて「やはりいい学校に入れなければ」と思う方もいらっしゃるでしょう。もちろん、学校をはじめ、お子さんがいる地域や周りの人々、友人との関係が大事なことは言うまでもありません。

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「期待」というのはやっかいなものです。親が子どもに期待すると、何が起こるでしょうか?特に日本から越してきたばかりの場合、親は子どもにはすぐに英語(あるいは現地の言葉)を覚えてほしい、学校では友達を作ってほしい、よい成績をとってほしい、異文化にもうまく適応して人気者になってほしい・・・などという期待をします。中には非現実的な期待もあるでしょう。過剰な期待をかけられた子どもは、親の期待に応えることができないと、最初から何かを始める前にあきらめてしまうこともあるかもしれません。でも、まったく期待しないとどうなるでしょうか? (more…)

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子育てという人生で初めての体験を、自分の国を離れて異国でしている日本人の数は年々増えています。私もその一人で、いわゆる「国際結婚」で渡米、現在に至っています。二人目の子どもが生まれる前に、アメリカ人の夫とともに受講した子育てについてのクラスに大変感銘を受けて、この手法をマスターすべく、インストラクターの資格を取った後、これを仕事にしたいと思うようになりました。縁があって受講していただいた日本人のお母さん達と話していて感じるのは、子育てとは本当に手探りで行うものだということです。また、育児書を読んだり色々な話を聞いて情報を得ることはできるものの、もちろん万人に通じる方法なんていうものはなくて、基本的には自分の経験を思い出しながら、これは嫌だったから自分の子どもにはこうしてあげたい、または、こうされて嬉しかったから自分の子どもにもこうしよう・・という試行錯誤の連続ではないでしょうか。 (more…)

    • "Is My Child a Genius? A Parents' Guide on How to Find Your Child's Natural Talents"

    • RCB親子コミュニケーションコースは電話コース、スカイプコース、ライブコースの3通りで行われています!詳細はイベントのページをご覧下さい。Learn more about upcoming events...
    • Peace begins at Home…and it starts with you! During one-on-one coaching, you will discover your own communication style, core beliefs and values, and learn to be more effective in getting what you want in your life as well as in relationships with your partner and children.Learn more about my coaching services...