“The Remembrance Course”について
私が教えている「RCB親子コミュニケーションコース」のインストラクターになるために受講したコースのひとつに、「The Remembrance Course」というものがあります。1年に数回行われるこのコースでは、幼少期の体験から形成される人生観を見直すことができます。親がどんなに愛情を持って子どもに出来る限りのことをしたり、兄弟同士を比べないように・・・などと気をつけていても、子どもがどのような体験からどんな結論を導き出すのか、そこまでコントロールすることは不可能です。また、同じ出来事を同じように体験しても、兄弟がまったく違った感想を持つということもあるでしょう。親子でなくても、良かれと思って相手にしたことが、思っていない解釈をされてしまった・・ということは、誰にでもある経験ではないでしょうか。
そこで、人生のあるタイミングで自分と向き合い、人間関係やキャリア形成などの面で鍵となるセルフ・エスティーム(自己肯定感)を高めることは、その後の人生においてポジティブな影響を及ぼすことになります。この「The Remembrance Course」はそのひとつの機会です。今年の8月に行われたコースに、高校を卒業されたばかりの18歳のお嬢さんを参加させたご両親がインタビューに応じてくださいました。
次回のサンディエゴでのコースは11月に行われます。コースは全て英語で行われますが、日本語での通訳など万全のサポート体制があります。ご興味をお持ちの方、もっと詳しく知りたい方は、是非メールにてご連絡ください。







