『時間がない』から、なんでもできる!(ポッドキャスト番組第54回~56回)

06/02/14

ポッドキャスト番組第54回から56回では、今年の年始に読んで大変刺激を受けた本「『時間がない』から、なんでもできる!」の著者、吉田穂波先生にお話を伺いました。Facebookを通して交流が始まり、思い切ってご出演を依頼したところ快諾をいただきました。

初回はハーバード大学留学時代についてのお話や、日本、アメリカ、ドイツの3カ国で経験された出産についてお聞きしました。

中篇のエピソードでは、穂波先生の提唱される「受援力」、そして夫婦のパートナーシップについてお聞きしました。

そして最終回では、3カ国での子育て経験や、ご家族とのコミュニケーション、そして穂波先生の本のテーマのひとつでもある時間術についてお聞きしました。どうぞお楽しみください!

 

100人とお話しするプロジェクトが進行中です!

05/05/14

現在「100人とお話しするプロジェクト」を行っています。今までは主に1対1のコーチングを提供してきましたが、今後のビジネスの展開を考えた上で、皆さんがどんなことに困っていて、どういった形でのサービスを求めているかということを、改めて具体的にヒアリングしたいと思ったからです。

また、お話しする間に、可能な範囲で何かこちらから解決の糸口になるようなことを提供する「ミニ・コーチング」の役目も果たせたらと思っています。

日本人50名、外国人50名を目標にプロジェクトが進行中です。

テーマは、

・海外での生活
・国際結婚
・親子関係
・夫婦関係
・異文化での子育て
・今後のキャリア

などなど・・・

こういったテーマの中で、ちょっと困っていること、誰かに話を聞いてもらいたいこと、あるいは他の人の体験談が聞きたいと思うことがありましたら、ぜひお知らせください!時間は30分を目安にして、電話あるいはスカイプでお話しする形になります。

ご希望の方は、 http://mypeacefulfamily.setmore.com/のリンクから

100 people project – Etsuko Tsukagoshi

を選択し、次の画面で日にちと時間を指定してください。
(アメリカ西海岸時間になっています。お手数ですが、時差を換算してください)

日時を指定すると、氏名などを記載するフォームが現れます。
・氏名を記入してください。
・電話番号あるいはスカイプIDを入力してください。
・メールアドレスを記入してください。
・住所は必要ありません。
・ご質問、コメントなどありましたらコメント欄にご記入ください。

*申し込みのやり方がわからない方は、このサイトのコンタクトフォームからご連絡ください。

また、お友達・お知り合いの方で、興味をもっていただける方がいらしたら、ぜひリンクをシェアしてください。
お申し込みをお待ちしています!

 

生きる知恵と力を高める放課後スクール「リベルタ学舎」(ポッドキャスト番組第51回~第53回)

03/10/14

ポッドキャスト番組第51回-第53回では、10年のスペイン滞在を経て日本に帰られ、神戸で放課後スクール「リベルタ学舎」を立ち上げた湯川カナさんにお話を伺いました。

初回のエピソードでは、スペイン生活を始められたきっかけや、実際に生活してみた印象、そしてスペインでの子育てについてお話を伺いました。カナさんは出産をきっかけにして、スペイン人のお医者さんが書いた育児の本の日本語翻訳版も出版されました。

次のエピソードでは、スペイン生活に別れを告げて日本に帰ってこられたカナさん一家が日本で体験した逆カルチャーショックについてお聞きしました。

最終回では、カナさんが立ち上げた、生きる知恵と力を高める放課後スクール「リベルタ学舎」について、ツイッターでの開校宣言に始まる誕生ストーリーをお聞きしました。どうぞお楽しみください!

 

ベルギーでの新生活(ポッドキャスト番組第49回&50回)

02/25/14

ポッドキャスト番組第49回と50回は、ベルギーでスピリチュアル・カウンセラーをされている増田利恵さんにお話を伺いました。

ベルギー人のだんなさまとアートを通して出会った利恵さん。前半のエピソードでは、だんなさまとの出会いや、ベルギーでの新生活、オランダ語習得についてお話をお聞きしました。

後半のエピソードでは、利恵さんのお仕事であるスピリチュアル・カウンセリング、そしてヒーリング・アートやチャネリング・アートについて語っていただきました。

どうぞお楽しみください!

 

人生を変えた出来事(ポッドキャスト番組第46回~48回)

02/03/14

ポッドキャスト番組第46回から48回は、カナダでホリスティック栄養士をされているレアード・かなさんにお話を伺いました。

初回のエピソードは日本語でのインタビューで、カナダ人のだんなさんとの出会いや、ホリスティック栄養士というお仕事について語っていただきました。

そして英語でのインタビューではだんなさんのコリンさんにもご登場いただき、お二人の出会いから結婚に至るまでのストーリーや、今までで一番大変だった経験について語っていただきました。後半では、パーティなどで新しい知り合いを作る際の会話のポイントについてもお聞きしました。どうぞお楽しみください!

 

「男の子の育て方」

01/13/14

最近、「男の子の育て方」という本を読みました。諸富祥彦さんという、大学の教授であり教育カウンセラーを長年されている方によって書かれたこの本には、「『結婚力』『学力』『仕事力』。0歳から12歳児の親が最低限しておくべきこと」という副題がついています。とても読みやすく、すぐに実行できるヒントがたくさん書かれていました。

この本によると、子育てには3つのステージがあるとのこと。

①ラブラブ期:0歳から6歳くらいまで

②しつけ期:6歳から12歳くらいまで

③見守り期:10歳から12歳以降、18歳くらいまで

男の子の子育てで最も重要なことのひとつは、①のラブラブ期のときに、親、特に母親から「これでもか」というくらい惜しみない愛情を受けること。そして著者の諸富先生は、具体的な方法を提示したあとで、この母と子どものラブラブな関係を築くためにできることのひとつとして、『3歳まではできるだけ、自分の手だけで育てないほうがいい』と言っています。よく世間でささやかれる「3歳までは預けないで自分で育てたほうがよい」という3歳児神話の真逆をいくこの提案に、驚く方もいるかもしれません。でも、ずっとべったり一緒にいる=質のよい時間を過ごしているとは限りません。子育て中のお母さんのうち、一番ストレスが高いのが「専業主婦」、次が「フルタイム勤務のお母さん」、そして一番ストレスが低いのは「短時間勤務のお母さん」というデータも本の中で紹介されています。フルタイムの仕事に限らず、パート・タイムの勤務や、たとえボランティア活動だとしても、信頼できる人にお子さんを預けて、自分のことに集中する時間があるほうが、お互いにとってよいという先生の見解です。

また「子どもが少し大きくなって、手がかからなくなったら」というタイミングで仕事に復帰することについては「12歳~18歳の見守り期こそ家にいる時間を増やしたほうがよい」と指摘されています。こうすることで、思春期の難しい時期にちょっとした変化にすぐ気づいたり、必要があればサポートをするという体制をとれるようにするためということです。

現実的には子どもが大きくなったから勤務時間を短くする、ということが難しいご家庭ももちろんあるでしょう。私がこの部分を読んで思ったことは、物理的に一緒にいる時間が短くても、そのときに子どもが何かシグナルを発してきたら、親として何でも受け止めて、一緒に解決法を考える準備があるということを、常に言動で示すことが大事なのかな、ということでした。我が家の子どもたちは3人とも男の子なので、彼らが難しい時期に入ったときに困らないように、やはり①のラブラブ度を充実させていかなくては、と改めて感じました。

うちの子はもう6歳は超えてしまったわ、という人も大丈夫。「気がついたときがスタートです!」と諸富先生も言い切っています。今からでもできることは何でもトライしてみましょう。親子関係は一生続くものでありたいので、何事も遅すぎるということはないと思っています。

 

一年の計は…

01/06/14

2014年が始まりました。今年の最初の一週間は、大晦日に日本から訪ねてきた母が持ってきてくれた本を読むことで過ぎていきました。

日本語で読んだ本の一冊は「職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法」(上阪 徹さん)。2013年に引き続き、書くということにもっと力を入れたいと思っていたところ、尊敬する戸田美紀さんがブログで薦められていたのを見て、購入しました。

この本には、まずブックライターとはどんなお仕事なのか、そして月に1冊本を書くという作業はどんなものなのか、そのために何が必要なのかということがあますところなく公開されていて、参考になることがたくさん書かれていました。中でも「なるほど」と思ったのは、取材をもとにして本を一冊書くためのプロセスの箇所でした。一冊の本の中には、当然のことながらさまざまな要素がつまっていて、それぞれの構成要素は2000字ほど。「いつか本を書きたいが、どこから手をつけたらいいのか」と思っている人も、このように少しブレイクダウンして考えてみると、若干敷居が低くなるのではないでしょうか。私はほぼ毎日更新している「成功する国際結婚の秘訣」ブログでは毎回400字~700字程度書いているので、その少し長めの記事が3本程度の分量ということになります。今年はこのブログもより定期的に書くことを目指しているので、この2000字という文字数を頭の片隅にとどめておこうと思いました。

ブログ更新でも何でもそうですが、昨年に十分な時間を作らなかったためにできなかったことを、今年こそはやろうと思ったら、やはりそのための仕組みづくりが必要です。そのヒントになればと思って読んだのは「『時間がない』から、なんでもできる!」という本。吉田穂波さんという産婦人科のお医者さんによって書かれたこの本には、新幹線通勤でフルタイムの仕事をしつつ、子育てをし、かつアメリカの大学院に留学する準備をし、見事ハーバード大学院に合格。実際に渡米したときには、だんなさんと0歳、1歳、3歳児を連れての留学生活だったという、スーパーマンとも思えるようなことをどのように成し遂げたのかという彼女のストーリーが書かれていました。

この本を読んで、私自身わかっていはいたけど今までできていなかったことが改めて明確になり、新年早々とてもやる気が高まりました。ネットで見つけたこちらのサイトには彼女自身の執筆で、2人の小さいお子さんの子育てとフルタイムの仕事に追われながらも妊娠し、それをチャンスととらえて留学を思い切って決意した経緯が書かれていますので、興味をもたれた方は是非ご一読ください。

去年はプライベートはとても充実していた年でしたが、仕事面ではもう少しやれたかな・・・という気持ちを残したので、今年はその点もふまえて方向修正をしながら生活していきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします!

 

1年を振り返って(ポッドキャスト番組第44回・45回)

12/31/13

ポッドキャスト番組第44回・45回は、12月ということもあり、1年を振り返り、来る2014年に向けて抱負を語り合うというテーマで対談を行いました。出演してくれたのは、このポッドキャスト番組を立ち上げるとき大きな力になってくれたNathan Agin。彼も世界征服サミットに過去3年間参加した仲間で、今でも交流が続いています。

第44回は「2013年を振り返る」。対談をするにあたり、

・今年の世界征服サミットの収穫
・今年したことの中で誇れること
・今年あったことの中で一番「クール」だったこと
・人生をより満足のいくものにしてくれたもの・こと
・今年学んだ人生の教訓
・感謝していること

という質問を用意して、それに答えるという形で話をしていきました。

後半のエピソードでは、2014年に向けて実現したいことなどを語り合いました。どうぞお楽しみください!

 

「『うつ』とよりそう仕事術」酒井一太さんにインタビュー!(ポッドキャスト番組第42回・43回)

12/13/13

ポッドキャスト番組第42回&43回は、「『うつ』とよりそう仕事術」の著者、酒井一太さんにお話を伺いました。酒井さんは、うつによる2回の休職を経て職場復帰をされ、その経験をブログに書かれています。うつという病気を抱えながら職場復帰をするために酒井さんご自身が体験され、また日常的に使われている様々な工夫をまとめたこの本は、私も手元において時々読み返す本のひとつになっています。

前半のインタビューでは、うつという病気について、そしてブログから出版するに至る経緯をお聞きしました。

後半のインタビューでは、本の中で紹介されたいくつかの工夫についてお話をお聞きしました。「第4の人間関係」を構築することは、人生において「行き詰ったな・・・」と感じるとき、思わぬ突破口が見つかるきっかけにもなるかもしれません。酒井さんのブログも是非チェックしてみてください!

 

パリ郊外で美育マインドコーチング!(ポッドキャスト番組第39回~41回)

12/01/13

ポッドキャスト番組第39回~41回は、パリ郊外で美育マインドコーチをされているアキさんにお話を伺いました。アキさんとの出会いもFacebook。男の子が二人いらっしゃるということで、勝手に親近感を持っていましたが、思い切ってご出演をお願いしたところ快くお受けいただきました。

最初のエピソードでは、イギリス大学院留学中に、フランス生活に魅せられて「フランスで暮らす!」ということを決意され、実際にフランスに行かれるまでをお聞きしました。

2番目のエピソードでは、フランス人のだんなさんとの生活や、子どもが生まれた後も夫婦関係を良好に保つ秘訣について語っていただきました。

最後のエピソードでは、現在のお仕事を始められた経緯や、今後の夢について語っていただきました。ぜひお楽しみください!